3月に母が亡くなりまして、・・・心筋梗塞であっという間。もう、覚悟するだけの時間もなかった。朝はいつも通り、あたしを送り出してくれたんですよね。
四十九日が終わって、落ち着いたかと言えば、まあ、生活は回るようになった。だけど、心のざわめきは抑えられれないままでいる。
何気なく過ごしてきた日々が、どれだけ大切だったかと思い知らされてる。毎日が、特別な日だったんだなあ。今思えば、どの日も記念日のような輝きを持っていた。
今はまだ、その事実をを受け止めきれないあたしがいるんです。
3月に母が亡くなりまして、・・・心筋梗塞であっという間。もう、覚悟するだけの時間もなかった。朝はいつも通り、あたしを送り出してくれたんですよね。
四十九日が終わって、落ち着いたかと言えば、まあ、生活は回るようになった。だけど、心のざわめきは抑えられれないままでいる。
何気なく過ごしてきた日々が、どれだけ大切だったかと思い知らされてる。毎日が、特別な日だったんだなあ。今思えば、どの日も記念日のような輝きを持っていた。
今はまだ、その事実をを受け止めきれないあたしがいるんです。
思えば、中学生の時に初めて買ったギターは、ヤマハのフォークギターでした。2万円だったかなあ。いつもギターを弾きながら歌ってた。もうね、楽しくてしょうがなかったんですよね。あたしの音楽のベースは、そこにあったなって思うんです。
でね、20歳を過ぎて初めて買ったオートバイは、ヤマハの250ccの2サイクルの機種だったのでした。その頃好きだった・・・っていうか、憧れてた人が乗ってたのと同じのを買ったんですよね。それでも、2サイクルのレスポンスっていうのは面白かったって今でも思うから、そのオートバイで良かったような気がしています。
時は流れて、今回電動アシスト自転車を買う事になった時・・・、色んなメーカーの製品を比べた時に、どうしてもヤマハになっちゃうんですよね、あたしの場合。もう、第一印象からして、ヤマハが良さそうって事になっちゃう。もちろん、エコ贔屓に決まってるんですけどね(笑)。
久しぶりのヤマハ製品を、まずは仕事に通うのに使うつもりでいるんです♪。
・・・って話になったことがありまして、うん、ずっと前の話。25歳くらいの頃だったかなと思います。あたしを入れて3人で話していたんですね。宝くじが当たったら・・・だけで、幾ら当たったとかの条件もなかった。しばし考え込む3人。
静かに一人目が口を開きました「・・・借金返す」
ゆっくりと二人目が言いました「・・・税金払う」
そして三人目が声をあげました「・・・罰金払う」
なんて後ろ向きな3人!。ずっと前の話なのに、あんまり皆後ろ向きだったものだから忘れられないわよ。貧乏だったんだなあ。多分、誰も宝くじなんて買ってないんですよね。進藤むつみの若き日の一コマなのでした。
縁起だとかジンクスだとかの話の時に書いたけど、あたしは13日の金曜日とか別に気にならないんですね。それに、四とか九とかの数字も不吉とは思わない。逆に言えば、ラーキー7とかの縁担ぎの数字も持っていない。だいたい、数字に良いも悪いもないと思ってる。その数字自体に、特別意味を見出したりしないタイプなんです。
だけど、好きな数字っていうのは実はある。素数・・・なんですよね。1とその数字以外では割り切れない数字。2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47・・・ってトコだけど、2は正直あまり好きじゃない。3以上の素数が、あたしにとって綺麗に見えたりするんです。
ただ、100を超えるとそれもあまり気持ち良くない。100以上の数字だとですね、分解するとスゴく単純になる数字が良い。例えば169っていうのは、13x13=169なんですね。例えば729は、3x3x3x3x3x3=729なんですよね。1,331っていうのは、11x11x11=1,331なんですね。元の数字を見るとなんだか普通の大きな数字だけれど、崩してみると単純に素数の二乗とか三乗とかいうのに、ときめいたりします。
こんな事言ってるとですね、あたし、根は理系なのかな?って思ったりします。まあ、大学は理系だったんですけどね。すぐにやめちゃったし、その後はずっと理系も文系も関係ない生活をしている。だけど、進学する時の方向としては、間違ってなかったような気がしているんです。
健康診断の時に、いつもオプションで追加の検査をするんですね。超音波検査だったり、腫瘍マーカーだったり、骨密度を測ったりだとか。異常なほど疲れが抜けないから、どこか悪いんじゃないかと思ったのが最初で、そのうちに何かしら追加するのが習慣になった。見つかったのは、緑内障とピロリ菌くらいだな。それは分かって良かったわけだけど、だいたいは何事もなく、どうやらあたしは体は健康な方みたいです。
でね、そんなあたしにも悩みはあるって話なんだけど、去年の秋の検診の時に、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査になる、アプノモニターをしてみたんです。一度やってみたかったんですよね。健康診断の最後に機械の説明を受けて、その機械を持って帰って、夜、体に取り付けて眠ると。そうしたら・・・、なんと『重度の睡眠時無呼吸の疑いあり』って結果が出て来たんです。
タイトル通りなんですけどね。バスを降りようとして席を立ったら、手に持っていた iPhone が引っかかって飛んでった。しかも、あたしは手帳型のケースを使ってるんだけど、開けたまんまだったんですね。そして、飛んでった先の床に、画面を下にして落ちた。もう、見事なほどのヒビが入っちゃったんです。
どう考えても不注意でしかなくて、自分が悪いに決まってるわけで、この怒りをどこにもぶつけようがない。だけど、この年末にですね。¥15,984の修理費は痛かった。¥15,984あればなあ。美味しいものがいっぱい食べられたのになあ。・・・って、考えるのは、食べることばかりなんですけども。
iPhone に限ったことじゃなくて、今年は碌な年じゃなかったなと思う。少しは新しいことを始めたりしたんだけど、なんか中途半端に終わってる。来年こそはなあ、良い年にしたいなあ。手始めに・・・ダイエットかな?。うん、三が日が終わったらね。・・・なんて、中途半端なことを言ってると、今年の二の舞になりそうな気もしますけども。
禁煙してから今日でちょうど10年になりまして、うーん、たいしんたもんだ。止めといて言うのもなんだけど、まさかホントに禁煙できるなんて思ってませんでしたから(笑)。
ここまでくると、もう吸いたくないとか、煙草の煙が嫌だ・・・かというと、全然そんなことはない。今でも吸いたいんだよなあ。特にご飯の後ね。煙も平気。喫煙所の近くを通る時は、ついつい匂いを嗅いじゃうくらい。あたしにとっては匂いっていうよりも、香りっていう感覚。本当に煙草が好きだったんだな・・・と思います。
まあ、最近は喫煙者の立場がどんどん悪くなっていて、吸える場所もどんどん限られてきて、それを思えば止めといてよかったとは思う。金銭面や健康面を考えてももちろんね。その代わり、あの煙草を吸う時の満ち足りた時間は、なくなってしまった。悲しいなあ。どれだけあの時間が大切だったかと思い知らされています。
そう、あたしが将来死ぬ時が来たら、一本だけ煙草を吸って終わりたいな。だけど、うん、その時に向けてね。まずは禁煙20周年を目指したいなと思っているんです。
基本的に、あたしはスリッパは年に4回取り替えます。だいたい季節ごとって感じかな。春と秋はお洒落な中に、センスっていうか感性っていうか、あたしらしいのを選ぶようにはしてるけど、実はそれほどの拘りはなかったりする。今はまあ、家族以外に見られることが、あまりないせいもありますけども。
ただ、冬。冬はね、結構拘ってる・・・っていうか、毎年同じようなのを買っている。なんていうの?。モコモコのスリッパがいいんですよね。ボアいっぱいのふんわり柔らかいの♪。だけど、ルームシューズみたいにかかとまで包まれてるのはダメで、普通のスリッパタイプが良いんです。
そして、夏。夏はね、ホントに拘ってる。やっぱりこれも毎年なんだけど、畳なんですよ。畳のスリッパ。涼しいからかというと、それだけじゃない。だって簾タイプじゃ違うんですもの。うん、しっくりこない。やっぱり履き心地なのかな?。畳が一番足に優しいような気がします。
まあ、あたしの部屋は和室なもので、お出かけしない夏の日は、一日中畳の上で過ごすことになるんですけどね(笑)。
これは昨年の話なんですけどインフルエンザにかかりまして、インフルエンザB型。39.4℃という自己新記録の熱が出た。まあ、お医者さんで貰った薬を飲んだら熱は大丈夫だったし、仕事もその前から体調不良を訴えてたおかげで、ちょっと余分に休みを貰えたりした。ただ・・・確かに痰が酷かったんだけど、完全に喉がやられちゃったみたいで、全然声が出なくなっちゃった。本当にね、近くに寄って囁くように話をするしかないガラガラ声になっちゃったんです。
すぐに治ると思って舐めてたんだけど、1週間たっても声が出ない。2週間で声が出て、それでも相変わらずガラガラ声。さすがにこれはヤバイと思い始めた。
あたしの声って、もちろん男としては低い方じゃないけれど、別に特別高い方でもないんですね。ただ、柔らかさっていうのかなあ。丸みを帯びている感じがある。だから、女装して話をした時にも違和感がないんだと思う。・・・って、自分で言うのも何ですけどね(汗)。だけど、このガラガラ声じゃあなあ。女性のハスキーボイスは良いと思うけど、女装者としては雰囲気壊しまくりなんですよね。
1ヶ月たっても治らない辺りでちょっと考えた。また歌を歌おうかなって(笑)。声の柔らかさが仇となって、ヴォーカルとしては弱かったんです。だけど、今この声を完全に潰して鍛えたら、昔とは違う感じの曲ができるかも・・・。
なんて事を考えてるうちに1ヶ月が過ぎて、そうしたら少しずつガラガラが取れてきた。一月半になる頃には元の声に戻って、ああ、これがあたしの声だよなあ。潰しちゃわなくて良かったなあ。まあ、おかげで音楽は始めませんでしたけどね。昨年の今頃は声が出なかったよなあ・・・って、ふと思い出した進藤むつみだったのでした。
冬の朝の細やかな楽しみといえば、霜柱。爪先でね、ちょっとだけ踏んでみる。ザクッ!。他にはない、なんとも不思議な感触。水たまりの氷を踏んだ時のミシ!っていうのも良いけれど、それよりもっとあたしのお気に入りだったりします。
そして、寒い朝ほどよくのびる。5cmくらいになるのかな。寒くて辛い朝は、逆に玄関を出る頃には期待してたりする。今日はどんなだろう?って。遅い時間になると子供達に踏まれてたり、ううん、大きな男の人の足跡もあったりして、まったくしょうがないな・・・って思いながら、まあ、やっぱりあたしも踏むんですけどね(笑)。
だけど、そろそろ終わりかなあ。あんまり立派なのは見なくなってきた。冬が過ぎて春が近づいている。こうして見かける日も、もう数えるほどかもなあ。そんな事を考えながら、霜柱の感触を楽しんでいるんです。・・・ザクッ!。