2017年
進藤むつみのおすすめCD (vol.78)

get "Goodnight Rhonda Lee"俳優の方が演技をする場合、テレビと舞台では少し違ってくると思うんです。テレビの方がナチュラルっていうのかな。舞台の方が過剰な大きな演技になるんだと思う。その方が、舞台では伝わりやすいからだと思うんですよね。

対して、シンガーの場合もやっぱり演技をしていると思うんです。ロック・スターを演じるっていうんじゃなくて、例えば彼女の場合だと Nicole Atkins って歌手を演じているんじゃないかと思う。そして、その演じ方がね、彼女の場合、少し過剰なような気がするんです。思えば『Roy Orbison が父』と、自らのベースを語る彼女なんですよね。確かに Roy Orbison は過剰に自身を演じ切っている。その影響が、彼女の特徴的なヴォーカル・スタイルに現れているような気がするんです。

posted by 進藤むつみ on Spring, 2021 in 音楽, 2010年代, シンガー・ソングライター | comment

2016年
進藤むつみのおすすめCD (vol.77)

get "Cautionary Tale"'the new Neil Young' と評される事もあるのは、もちろん Neil YoungTodd Rundgren が好きだったという事から来るのでしょう。だけど、あたしはそれはチョット違うんじゃないかと思うんです。確かに1970年代には、素晴らしいシンガー・ソングライターがたくさんいた。でもね、 Dylan Leblanc はそれらの先人たちに負けないくらい、繊細でいてデリケートな、心の琴線に触れる歌を歌える、21世紀の新しいタイプのシンガー・ソングライターだと思っているんです。


Dylan Leblanc は Louisiana 州生まれ。幼い頃に両親は離婚したそうです。7歳の誕生日にギターを手にすると、10歳の時に、ミュージシャンである父親の住む Muscle Shoals に行き、その仕事をするスタジオを遊び場に育ったとの事。バンド活動を経た 2010年、20歳になる年に自らのプロデュースによるデビュー・アルバム、 "Paupers Field" を発表します。

なにしろ、独特の憂いのある歌声が耳を引く。そして暗くて重い。スチール・ギターが味付けをしている曲が多いんだけど、そのスチール・ギターの明るさが、かえって暗さを引き立たせたりしています。そして、前作を踏襲した内容のセカンド、"Cast the Same Old Shadow" を2012年に発表。ファーストとセカンドを発表後は、 Lucinda Williams, the Civil Wars, Bruce Springsteen, the Drive by Truckers, Alabama Shakes らの前座としてツアーを行いました。

posted by 進藤むつみ on Winter, 2020 in 音楽, 2010年代, シンガー・ソングライター | comment

gakuajisai

posted by 進藤むつみ on Summer, 2019 in まち歩き, in 東京 | comment

3月に母が亡くなりまして、・・・心筋梗塞であっという間。もう、覚悟するだけの時間もなかった。朝はいつも通り、あたしを送り出してくれたんですよね。

四十九日が終わって、落ち着いたかと言えば、まあ、生活は回るようになった。だけど、心のざわめきは抑えられれないままでいる。

何気なく過ごしてきた日々が、どれだけ大切だったかと思い知らされてる。毎日が、特別な日だったんだなあ。今思えば、どの日も記念日のような輝きを持っていた。

今はまだ、その事実をを受け止めきれないあたしがいるんです。

posted by 進藤むつみ on Spring, 2018 in 雑記 | comment

アクセス解析というソフトがありまして、今はどのサイトやブログでも入っていると思うんだけど、運営しているブログの閲覧者の情報を解析しているわけですね。例えば日別のアクセス数とか、どのページがたくさん見られたかとか。で、このブログではアクセスアナライザーというソフトを使っていたわけなんだけど、そのサービスが3月いっぱいで終わりになると言うメールが来たわけであります。

だけど、困ったかといえば実はそうでもない。そんなにしっかり見ていたわけじゃなかったしね。あたしの場合、月に1〜2回眺めては『最近アクセス数が少ないな』とか思ってた(笑)。だから、まあ終わっても仕方ないなって感じだし、これに代わるソフトを入れようともしていない。いいんじゃないかなと思うんですよね。商業ブログじゃないんだし、これを機会にスッキリしてみようかと考えているんです。

posted by 進藤むつみ on Spring, 2018 in ブログ, ブログ一般 | comment

今更・・・って言われちゃうかと思うんですけども、昨年はホント色んな事があった一年でした。一番驚かされたのは父の入院でありまして、3週間集中治療室にいて意識が戻らなかった日には、正直これはもう駄目だろうなと思ってた。年齢もあったしね、母ともどうしようとかいう話をよくしてた。まあ、お陰様で無事に退院して来たんですけどね。足腰は弱ってたけどボケたわけでもなく、父の生命力の強さに感心したあたしだったのでした。

posted by 進藤むつみ on Winter, 2018 in T's | comment

思えば、中学生の時に初めて買ったギターは、ヤマハのフォークギターでした。2万円だったかなあ。いつもギターを弾きながら歌ってた。もうね、楽しくてしょうがなかったんですよね。あたしの音楽のベースは、そこにあったなって思うんです。

でね、20歳を過ぎて初めて買ったオートバイは、ヤマハの250ccの2サイクルの機種だったのでした。その頃好きだった・・・っていうか、憧れてた人が乗ってたのと同じのを買ったんですよね。それでも、2サイクルのレスポンスっていうのは面白かったって今でも思うから、そのオートバイで良かったような気がしています。

時は流れて、今回電動アシスト自転車を買う事になった時・・・、色んなメーカーの製品を比べた時に、どうしてもヤマハになっちゃうんですよね、あたしの場合。もう、第一印象からして、ヤマハが良さそうって事になっちゃう。もちろん、エコ贔屓に決まってるんですけどね(笑)。

久しぶりのヤマハ製品を、まずは仕事に通うのに使うつもりでいるんです♪。

posted by 進藤むつみ on Summer, 2017 in 雑記 | comments

・・・って話になったことがありまして、うん、ずっと前の話。25歳くらいの頃だったかなと思います。あたしを入れて3人で話していたんですね。宝くじが当たったら・・・だけで、幾ら当たったとかの条件もなかった。しばし考え込む3人。

静かに一人目が口を開きました「・・・借金返す」
ゆっくりと二人目が言いました「・・・税金払う」
そして三人目が声をあげました「・・・罰金払う」

なんて後ろ向きな3人!。ずっと前の話なのに、あんまり皆後ろ向きだったものだから忘れられないわよ。貧乏だったんだなあ。多分、誰も宝くじなんて買ってないんですよね。進藤むつみの若き日の一コマなのでした。

posted by 進藤むつみ on Spring, 2017 in 雑記 | comment

もしも自分が死んじゃった時に、運営するサイトやブログがどうなるだろ?・・・っていうのは、誰でも考える事だと思います。まあ、死ななくてもね、ブログサービスや無料ホームページとかは、最近は閉鎖される事が増えていて、本人の意思関係なく見れなくなっちゃう事も多いんですけどね。それでも、希望としてどうありたいかっていうのは、あると思うんですよね。

残っていて欲しい・・・と思う人が多いんじゃないかしら?。うん、あたしもその一人。だけど、永遠に残っていて欲しいとは、実は思っていない。しばらくは残したいけど、時期が来たら跡形もなく無くなるのが理想だと思ってる。まあ、そう思っても独り者だと、自分の意思ではどうもならなかったりするんですけども。

ただ、このブログはドメインもサーバーもお金を払って使っていて、毎年12月に契約が切れるわけです。で、契約期間が残り1年を割ったら、あたしは一年ずつ更新しているんですね。って事は、あたしが死んで1〜2年経つと、契約更新してないわけだから、当然このブログにはアクセスできなくなるわけなんですね。1〜2年は見れて、その後は見れなくなる。おお、これがきっと理想の終わり方だ。

進藤むつみ自体が、本当はヴァーチャルな存在ですからね。いつまでもブログだけ残ったりするのも、変な話だと思っているんですよね。

posted by 進藤むつみ on Spring, 2017 in ブログ, ブログ一般 | comment

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posted by 進藤むつみ on Spring, 2017 in まち歩き | comments