2005年8月アーカイブ

the Wall / Pink Floyd

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ザ・ウォール / ピンク・フロイド 1979年
進藤むつみのおすすめCD (vol.57)

get "the Wall"the Dark Side of the Moon / Pink Floyd から続く)

どのバンドにも歴史があるように、Pink Floyd も幾つかの時代に分ける事ができます。まず最初は天才 Syd Barrett が在籍したデビュー当時。この時代のアルバムは "the Piper at the Gates of Dawn" だけなのですが、他の時代と一緒に考える事はできないでしょう。

そして第2期は、68年の "a Saucerful of Secrets" から72年の "Obscured by Clouds" まで(通常のスタジオ盤3枚とサントラ2枚、ライヴと実質ソロのカップリング1組)。第3期は "the Dark Side of the Moon""Wish You Were Here" の2枚。ここまでは、前回の "the Dark Side of the Moon" の中でお話してきました。

もちろん人によって見方は違うと思います。2期と3期を合わせて考えるのもアリだし、3期と今回お話する時代を合わせる考えもありでしょう。ただ、あたしはこれからお話しする、Roger Waters が強烈なリーダーシップをとった時代は分けて考えたいと思うんです。そして、その後にもう一つ訪れる時代も・・・。

the Dark Side of the Moon / Pink Floyd

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狂気 / ピンク・フロイド 1973年
進藤むつみのおすすめCD (vol.56)

get "the Dark Side of the Moon"個人的な話になりますが、あたしが初めて聴いた洋楽のアルバムは、この "the Dark Side of the Moon" でした。もちろんラジオから流れてきたり、映画で使われたものなど耳にする曲は多かったものの、アルバムを通して楽しむという考えはその頃ありませんでした。そしてこのアルバムを聴いた感想は・・・、もう衝撃的の一言につきます。その当時でさえ古かったアルバムが、これほどの感動を与えてくれるなんて。あたしは邦楽を聴くのを止めてしまったくらいでした。

どっぷりと Pink Floyd にのめり込んだ後は、Yes, E,L&P, King Crimson、そして Led Zeppelin, the Who, Jeff Beck・・・。えっ、今と全然趣味が違うって?。まあ、だけどこの辺りは基本ですからね。それでもどのミュージシャンを聴くにしろ、アルバムとして意識して聴くようになったのは、この Pink Floyd の影響だったのかもしれません。

なんだか急に・・・

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甘えるように 腕を組んで歩くのが自然で
背の高い人を 見上げるように頼りきっていて
あなたといると こんなに素直なあたしなのかって
生まれて初めて ビックリするよな発見をしたようで

いつもお休みを 当たり前のように一緒に過ごしていて
何をするにも 二人でいるのがセットになっていて
たぶんあたしは あなたの好みに染まっていて
いつもあなたが 喜ぶ事ばかり考えていて

髪を撫でられて 猫になったように甘えまくって
こんな幸せが 自然と生活の中に入り込んでいて
だけど 当たり前だと思うと罰が当たるって
感謝しながら もっと愛さないといけないと誓って

暗くなったら あなたが帰る車を見送って
見えなくなるまで あたしは小さく手を振っていて
いつもと同じ 休みの夜のお別れなのに
なんだか急に イヤになるほど寂しくなっちゃって

ねえ 会えるよね? 来週また会えるよね?
あなたとまた会えるよね? 絶対また会えるよね?

アクロバットな巨大クレーン、その後

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crane

(→ 増殖前増殖後、その後、終焉

紫外線を気にしてみる

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台風・・・どうでしょうね。明日の夜からですって?。被害がなければ良いと思います。この辺りからは・・・例によって、微妙に進路がそれていくと思うんですけどね。もし直撃されると、雨戸がないから困るんです。えっ?、別にうちだけじゃないですよ。この辺りだと雨戸がない家は珍しくありません☆。大丈夫かって?。ええ、だから台風は来ませんからね(笑)。

だけど、近付いている影響もあるのでしょうか。なんか最近、はっきりしない天気が続いています。雨!ってほどは降らないんですよ。だけどグズグズと降ったり止んだり。洗濯物が困るのよね。だからって家の中に干して出かけると、晴れてきたりしてね(笑)。あとはやっぱり気分かな。どうしても沈んできちゃいます。なんてったって、夏の晴天を見慣れちゃってますから。

そんな雨の日でも良い事があるとすれば、紫外線を気にする必要がない事かしら。気象庁の紫外線に関するミニ知識によると、曇りの日の紫外線の量は快晴時の6割、雨だと3割まで減るそうです。なんか今月に入ってから、ジワジワと焼けてきちゃってるんですよね。ただでさえ、ここ2〜3年で一番美白とはいかなかったのにね。まったく夏の終わりに、あたしは何をやっているのかと思います(笑)。

そうだ!、知っていましたか?。さっきのHPにも出てるんですけど、紫外線は夏、そして昼間が強くなりますよね。あとは南の方が強いのか。だけど、それ以外にも標高が高いとその分強くなるんですって。標高が1000m高くなると約10%増加するって言うから、登山する時には気をつけなくっちゃいけません。あたしは・・・もちろん登山なんて健康的な事はしないけど(笑)、この辺りに住んでるだけで、海抜0mに比べて紫外線は6.5%強いって事なんですよね。

そんな色々を考えていても、やっぱり雨の日よりも晴れた日の方がいいですね。できれば、週末にお出かけしたいと思っているんです。台風・・・行っちゃってますよね?。てるてる坊主でも作っちゃおうかしら♪。

Anodyne / Uncle Tupelo

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アノダイン / アンクル・テュペロ 1993年
進藤むつみのおすすめCD (vol.55)

get "Anodyne"前回の Johnny Cash のご紹介では、カントリー音楽界からのオルタナ・カントリーへのアプローチのお話をしました。それまでのカントリーの枠に収まり切らなくなったサウンドは、まさにオルタナ・カントリーと呼ぶに相応しい音楽スタイルと言えるでしょう。ただし、オルタナ・カントリーというジャンルの主流は、パンクを中心としたロック・アーティストからのアプローチだと思うんです。

Son Volt, Wilco, the Jayhawks, Whiskeytown (=Ryan Adams), Blue Mountain, the Bottle Rockets・・・。1990年前後から、たくさんのバンドが同時多発的に登場しました。どのバンドも強烈な個性を持ち、またパンクやロックなどをベースにしながらも、強いカントリーへの敬愛が感じられます。表面的なサウンドだけカントリーを真似しているんじゃない、その精神をも取り込もうとしてると思うんです。このへんは60年代の後半、Gram ParsonsMichael Nesmith 等がカントリーにアプローチした『カントリー・ロック』に、とてもよく似ていると思います。

同時期に登場したミュージシャンが、お互いに影響を投げかけながら成長していくのだから、どのバンドが源流とは言えないでしょう。本当の意味ではカントリー・ロックにまで遡るでしょうし、70〜80年代にもその精神を守ってきたバンドはありました。しかし、90年代以降のブームと呼べるほどのオルタナ・カントリーの源流は、今回ご紹介する Uncle Tupelo と言っても良いと思います。登場した時代はもちろんですが、その後のシーンをリードする二人のアーティスト、なんと Son Volt を率いる Jay FarrarWilco を率いる Jeff Tweedy が組んでいたバンドだからです。

オレオレ詐欺がきたらしい

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実家でのんびり・・・というか、大工仕事から運転手まで使われてますが(笑)、それでも久しぶりにくつろいじゃってるあたしです。両親と話をするのでも前より精神的にマシみたいで、少しは余裕な感じなんです♪。そんないろんな会話をした中で、今回一番受けたのは、オレオレ詐欺の電話があった話でした。

平日の朝10時にあった電話を、母が受けたそうです。名乗った相手は、なんと最寄りの警察署の捜査課!。あたしの弟が両親と同居してるんですけど、近くのターミナル駅でわいせつ行為をして逮捕されたというんです!!。だけど、その時・・・弟本人は2階で寝ていたんですって(笑)。実際弟って不規則な仕事をしていて、平日朝10時に寝てる事は珍しくない・・・というか、よくある事なんですよね♪。

それでどういう会話があったのか、あたしはドキドキしながら聞いていました。母は少し状況を聞いてから、父に電話を代わったそうです。そして父は「本人がうちにいるけど、もう少し調べてから電話しろ」って言って、電話を切ったそうなんです。

え〜っ!、それだけですか?。相手が何を言ってくるのか聞いてもらわないと、日記のネタにはならないじゃないですか(笑)。せめて「本人に電話を代わるから、直接話をしてくれないか・・・」くらい言って、相手の反応を見てほしかったなあ♪。

だけど、これって本人が家にいたから、父も母も落ち着いて相手ができたんでしょうね。弟が出かけていたら、やっぱり少し焦ったんだろうなあ。まあ、わいせつ行為をしそうには思えませんけどね(笑)。それでも一度はそういう電話を受けた事で、両親も簡単には騙されなくなったかなと安心したあたしなのでした。

ペディキュア

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ペディキュアをするじゃないですか。やっぱり夏場はサンダルやミュールもつま先の出るものになりますから、これって仕方ないですよね。・・・っていうか、実はそれが楽しみという話もありますが♪。うん、寒くなってブーツとか履くようになると、気合いが入りませんものね。まあ、それでもしてるんですけどね(笑)。

それで男性モードの時はどうするかというと、そんなのは落とさないわけです。もちろん、透明のでもない限りマニキュアなら必死に落としますけど、ペディキュアだったら大丈夫。靴下を履いちゃったら、全然気付かれません。うん、気付かれていないはず(笑)。問題はプライベートな時なんだけど、最近は図々しいあたしの事ですから、ちょっとした買い物なら平気でサンダル履いて出かけちゃうんですよね。

なんていうか、女装慣れしちゃったというか、そういう気の抜いた生活をしていると、あっと驚く事が起こります。今日はぺたんこサンダルを履いていて、これは親指リングのトングがあたしのお気に入り☆。そして、当然のようにペディキュアをしていたわけです。ブルー掛かったシルバーで、色的には派手なモノではありませんでしたけど、これで実家に入るわけにはいきませんよね。

実家の前に車を止めて、降りようとしたとトコでそれに気がついたのでした。ヤバイ・・・。母が玄関から出てきたんだけど、「先にガソリンを入れてくる」って言って、慌てて車を出してコンビニへ。除光液を買って車の中でペディキュアを落として、スニーカーに履き替えて実家に戻ったのでした。サンダルもね、履いてると不自然じゃないけれど、脱いじゃうと女性ものってバレバレなんですよね(笑)。

そんなちょっと焦った一幕もありましたが、実家に帰省中のあたしです。予定としては日曜日までですね。実家だと日記の更新が・・・いつも通りに不規則なままになると思うので(笑)、よろしくお願いします♪。

オムライスってなあに?

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納豆おろしうどんの事を日記にした時、fudabaさんに『納豆オムライス』を勧められました・・・じゃないや、「オススメされたけど〜オススメできません」って言われたんでしたっけ(笑)。だけどね、納豆好きな上に捻くれてる進藤むつみとしては、やっぱり一度は試したくなるんです。その結果は・・・、やっぱりお勧めできませんでした(笑)。

これね、微妙なんですよ。もちろん食べられないわけじゃないし、ケチャップと納豆の相性も、頭の中で思うほど悪くない。だけど、わざわざ食べようという気にならないんですよね。そこでいっしょに炒める具を工夫してみたり、ケチャップをなくしたり、味付けを変えてみたりして、一番マシだったのが納豆チャーハンに卵を乗せたモノでした。・・・だけど、これってオムライスって呼べるのかしら?。

だいたい、オムライスの定義って何なんでしょう?。日本独自の洋食って、前に聞いた事があります。あたし的にはチキンライスっていうか、ケチャップご飯を卵で包んだ(乗せた)のをオムライスって呼びたいんですよね。だけど、『オム+ライス』ならOK?。『オム』はオムレツのオムですよね。ライスは・・・別にチキンライスじゃなくてもイイんでしょうか?。ご飯に卵が乗ってればオムライスなの?。それなら、もしかして天津丼もオムライス?(笑)。

いえいえ、やっぱり味付けの問題だと思うんですよね。洋食って枠の中には入れたい気はするし。これってケチャップにこだわる必要はないのかなぁ?。ソースはデミとかもありですものね。それならピラフでもOKかしら?・・・。そんな事を考え始めると、まったく夜も眠れなくなりそうなのでした♪。

どうして夏が似合うのか

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久しぶりに会ったお友達が、綺麗に日焼けしていてですね。色もそうだしムラもないし、ちょっとスゴイくらいでした。本人も気にして焼いたって言ってましたけどね。もちろん日焼けの是非はあるけれど、こういう肌の色って夏に似合うなって思ったんです。あたしの肌は・・・真っ白ですからね。もちろん焼けないように気をつけてるんだけど、それでもこの不健康な肌の色は、とても夏には似合いません。

あたし、夏は好きなんですよ。暑いのもなんとか大丈夫。だけど、苦手なんですよね。汗っかきなのもそうだけど、肌が日焼けに弱いから、あっという間に真っ赤になって水膨れ。それを避ける意味で、過剰に日焼けを避けてるのもあるんです。で、不健康な肌の色になると(笑)。まあ、難を隠す意味合いの方が大きいですけどね。

そこで、ふと、生まれた季節で似合うのかな?って思ったんです。その人は夏の生まれなんですよね。だから日焼けもそうだし、夏の暑さが似合うのかなと。あたしは寒い季節の生まれですからね。冬のキーンと冷えた空気が似合う?・・・なんて、考えてたんだけど、全然関係なさそうですね(笑)。だけど、そんな事を考えてしまうほど、その人とあたしの肌の色が違ったのでした♪。

立秋

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今日は立秋です。暦の上では今日から秋です。

いえ、ホントにちょっと秋っぽくなってきました。昼間はまだまだ暑いけど、日が沈んでからはだいぶ楽な気がする・・・って、昨日今日、夕立がすごかったせいかもしれませんけどね♪。だけど、秋の虫も鳴き出したし・・・って、昨日まではあたしが気付かなかっただけなのかも(笑)。それでも、あと10日たてば涼しさを実感しますからね。今はその前哨戦、秋の気配を楽しみたいと思うんです。

前にお話ししましたけど、あたしが1年で1番好きな『夏の最後の日』。初めて秋を感じた日は、今年は昨日の夕方でした。ホントにね、物悲しい気分になるんですよ。精神的に不安定な今年はどうなっちゃうかと思ったけど、ここのトコ少し落ち着いていて大丈夫。一番酷かった6月くらいの感じだと、きっと耐えられませんでしたね。鬱状態に落ちていったんじゃないかしら?。

いえいえ、こんな話じゃなくってね。秋の気配を楽しんで、夏の名残を楽しんで。あはっ、今月はちょっと忙しいぞ☆。残暑・・・、まだ残暑が厳しいうちに、どこかで夏を見送りたいと思っているんです♪。

あたしはミョウガに困らない

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ひと月位前の日記に書いたのですが、雑草の手入れをしていたんです。小さな貸し家とはいえ、ほっぽっちゃうとチョットみっともない。洗濯干し廻りのスペースや駐車場とか、まあ、手抜きな手入れですけどね(笑)。そうしたら雑草の向こうに、気になる草が生えているんです。あんまりしっかりしているから、抜くのを止めちゃったりして、ずっと「あの草はなんだろうな?」と思っていたんです。

そうしたら、遊びに来た両親に「あれってミョウガだよ」って言われました。え〜っ!、あたしは植えてないですよ。だけど、どこからか飛んでくるんですって。実家の庭にあるミョウガもそうだって。あはっ、そうなんですか(笑)。根っこの方に白い花が咲くと、そこにミョウガがあるって言うから、今度はずっと花が咲くのを待っていたんです。それなのに、なかなか咲かないんですよね。

そのうち母から「花が咲かなくてもミョウガができてる」って電話がありまして、そこで根元を探ってみると・・・あるある♪。先月はまだ小ぶりだったけど、ミョウガを摘む事ができました。最近花が咲いて、大きさもいい感じになってきました。だけど調べてみたら、花が咲いちゃうと苦味が出るから、その前のが良いらしいです。

だいたいは薬味か味噌汁にしか使いませんけど、ミョウガが庭にあると便利ですよね。今度はあたしから母に電話して話を聞くと、冬になると枯れるけど翌年また生えてきますって。何年かは大丈夫ですって。嬉しいなあ♪。畳1帖以上のスペースにびっしり生えてるから、絶対一人じゃ食べ切れませんよね。

思いがけずに、しばらくはミョウガ三昧ができそうです。あとは・・・大葉が庭にあればベストだなんて、無理な事を思ってる進藤むつみなのでした(笑)。

あなたがそこにいてくれるなら

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声を聞くだけで 見つめ合うだけで
溶けそうなくらい あたしは感じてる
髪を撫でられて キスをするだけで
心が満たされて あたしは溢れてる

あなたがそこにいてくれるなら
望むものなんて 他に何もない
あたしはあなたを 愛してる・・・愛してる
心から伝えたい あなたを愛してる


ホンの少しでも 期待させるから
細やかな明日を あたしは夢見てる
泣きたくなるくらい あなたは優しくて
縋ってしまうけど あたしは生きていける

あなたがそこにいてくれるなら
つまらない今なんて いくらでも捨てる
あたしはあなたを 愛してる・・・愛してる
もう一度伝えたい あなたを愛してる

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