パソコンのキーボードの話をしてまして、あたしはASCII配列なんですね。JISキーボードはどうしてもダメ。まあ、使ってるのがPFUのHappy Hacking Keyboard Lite2 (英語配列モデル)なんて65キーしかない妙なキーボードだから、ASCIIともまたチョット違うんだけど、何でJIS配列がダメかといえば・・・Enterキーと右のShiftキーが遠いから!。JIS配列ってASCII配列に比べて、Enterと右Shiftが1キーずつ遠いんですよね。特に、右Shiftキーをホーム・ポジションから離れないで押そうとすると、小指が届かなくてつりそうになったりする。
だけど、これってもしかしたらあたしの指が短いせいかも・・・と、ふと思ったんです。もちろん手自体も大きくはないんだけど、小指がですね、普通よりもチョットだけ短かったりする。小指の先が薬指の第一関節まで届いてないんですよね。
・・・って、書いてきて、やっぱりそうじゃないなって思った(笑)。指の開き方の問題でしょうね。だけど、うん、不自由があると何かのせいにしたくなるあたし。たぶん、ずっとJIS配列を使い続けてきたら、なんて事なく右のShiftキーも押せるようになるんだろうと思います。
ちなみに、あたしの指の長さを計ってみるとこんな感じでした。
親指=5.8cm
人差し指=6.7cm
中指=7.5cm
薬指=7.2cm
小指=左5.2cm ・右5.0cm
小指が左手の方がチョットだけ長いのは、たぶんギターを弾いてたから。ギター弾きって、みんなそうだと思います。だけど、そうだ!。ギターも小指が届かなかったなあ。みんな軽々と押さえてるコードなのに、あたしは必死の思いで指を広げてた。うん、でもね、ギターはまだ届く。問題はベースを弾いた時。あれこそ手の大きい人が絶対有利だな・・・って思います。と、またここでも、自分の練習不足を指の長さのせいにする(笑)。手が小さくても上手な人はいっぱいいますものね。
思えば、小さい頃から指が短かったのかもしれません。小学校の時、リコーダーを吹くじゃないですか。あれ、あたし苦手だったんですよね。全部押さえる『ド』の音を上手く吹けない。そう、右手の小指が届かないんです。で、アルト・リコーダーに至っては、一人だけ変な音を出しちゃったりして、もう、何かに八つ当たりしたくなるくらい・・・って、また指の長さのせいにしてみたりして、ひたすら練習不足を棚に上げてる進藤むつみなのでした♪。