冷蔵庫の中にあった缶ビール。うん、今は自分では飲まないんですけどね。誰か来た時のためにいちおう買ってあったもの・・・って、誰が飲むんだビールを(笑)。普段はそのままスルーしちゃうんだけど、なにげなく賞味期限を見てみたら、あら〜っ、今年の5月ですって!。なんか、ずいぶん寝かしてたような気がします。
で、まあ何ていうか、缶詰めの一種じゃないですか。多少過ぎても大丈夫って、晩ご飯の時に開けてみたんですね。おつまみ風のおかずを作ってね。そうしたら、不味いんですってばさ。一瞬、具合が悪くて味がわからなくなってると思ったくらい。炭酸が抜けてっていうんじゃない、気が抜けてるっていうのがピッタリな表現だと思う。ビールって、賞味期限がすぎたらいけないんだって実感したのでした。
そこで逆にね、ビールが美味しいのはどんな時だろう?・・・って思ったわけなんです。どんな飲み方やロケーションが考えられますか?。あたしが最初に思い付いたのは、やっぱりバーベキューですよね。河原やキャンプ場で、照りつける太陽の下で昼間から飲むビール!。これが効くんだ(笑)。肉の焼ける匂いが食欲とビール欲を刺激して、これ以上のケースってあまりないような気がするんですね。
だけど、個人的に同じくらい美味しく感じるのは、野球観戦で飲むビールなんですよね。春先のデーゲームもいいけれど、真夏のナイターをスタジアムに観戦に行って、星空の元で風に吹かれながら飲むビール。これが美味しいんですって☆。野球は間があるスポーツだから、結構ゆっくりいただけます。えっ?、野球なんて見るのかって?。うん、今は田舎住まいで見れませんけどね。実はあたしの『進藤』って、好きな野球選手の名前をもらったんですよね♪。
まあ、いろんな飲み方が思いつくとして、あたしが今までで一番美味しく感じたのはビール工場で飲んだビールなんです。ちょっとした仕事で行った時に、控え室に缶ビールがたくさんあって『ご自由に』って言われたんですね。その缶ビールが美味しいのなんのって!。レストランや見学コースとかがあって、そこで飲む生ビールが美味しいのは理解できるんだけど、缶ビールまで美味しかったのはビックリでした。
調べてみると、やっぱりビールって新鮮なのが一番なんですって。それに、温度変化や振動に弱くて、どうやら一度も室温に温まらないものが良いらしい。そりゃあ工場内で飲むのがベストだな・・・って思ったのと同時に、今年の5月までのビールを飲んじゃいけないなって思ったあたしなのでした(笑)。


