外食するでしょ。で、食べ終わってレジでお勘定して『ごちそうさまでした』と言ってお店を出ると。ファミレスとかだと会釈だけかな?。まあこの辺りの人だと、『ごちそうさまでした』じゃなくて『いただきました』って言う人もいるんですけどね。学校の給食の時の挨拶がそうだったんですって。
でね、お料理がすごく美味しかった時には、『ごちそうさま』の後に『美味しかったです♪』って一言添える。またお昼食に食べに来るかな?って店とか、旅先で二度と来ないだろう店とか関係なく、やっぱり『美味しかったですよ』って思いを伝えたくなる。たぶん、誰でもそう思うんじゃないですか?。
ただ、あたしが『美味しかったです♪』って言うのは、初めて行った時だけなんだ。そのお店を気に入って何度も通う事になったとしても、2回め以降は普通に『ごちそうさまでした』だけで店を出ちゃう。たまには『いつも美味しいですね』とか言えばいいものを、そういうのってダメなんですよね。
実家で母の料理を食べる時なんか、自然に『美味しい』が口から出るし、お店の人と友達感覚で仲良くなっちゃった時も大丈夫なんですけどね。なんか、あたしって心が狭いよなあって思う。まあ『すごく』美味しかった時にしか言わないわけだから、そんなに言う機会は多くないんですけどね。今日友達と食べたオムライスがすごく美味しかったもので、そんな事を思ったあたしだったのでした。

