2005年2月アーカイブ

Give Out but Don't Give Up / Primal Scream

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ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップ / プライマル・スクリーム 1994年
進藤むつみのおすすめCD (vol.39)

get "Give Out but Don't Give Up"この Primal Scream のことは、何と言って説明すればいいのでしょう。初期のギター・ポップから、パンク、ハウスと、コロコロ変わる音楽スタイル。アルバムごとにサウンドを変えるミュージシャンはいても、まったく別のバンドと思える程スタイルを変えてしまうのはどうかなと思います。それも、全てヴァーチャルというか、偽物臭さが漂うんですよね。共通しているのは、Bobby Gillespie のヘナヘナしたヴォーカルだけ。

しかし、だからこそこのアルバムが生まれたのかもしれません。そして、このアルバムの事だけは、声を高くしてお話しなければなりません。プロデューサーに Tom DowdGeorge Drakoulias を迎え、メンフィスで録音された "Give Out but Don't Give Up"。強烈なルーツ色、南部音楽の香りがしてきます。まるで70年前後の the Rolling Stones と同じようなサウンド。そう、Stones が一番魅力的だった頃のね。・・・ただし、もっと偽物っぽいですけど(笑)。

Relish / Joan Osborne

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レリッシュ / ジョーン・オズボーン 1995年
進藤むつみのおすすめCD (vol.38)

get "Relish" Sheryl Crow の成功以降、90年代半ばには数多くの女性シンガー・ソングライターが登場しました。Jewel, Heather Nova, Fiona Apple・・・。その中で(こんな括り方もどうかと思いますが)一番成功したのは Alanis Morissette でしょう。

だけど、最も歌が上手かったのは Joan Osborne だったと思います。同世代の他のシンガーに比べて、飛び抜けて上手。声も良いし、説得力もあるしね。しかも、ブルース/R&B をベースにした、強烈なルーツ系ロック・シンガーなんですよ。ルーツ系ロック好きのあたしとしては、彼女を紹介しない訳にはいかないのです。

Cure for Pain / Morphine

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キュアー・フォー・ペイン / モーフィーン 1993年
進藤むつみのおすすめCD (vol.37)

get "Cure for Pain"3人でロック・バンドを組むとしたら、どんな楽器編成を思い浮かべますか?。ドラム、ベース、ギター?。もっともポピュラーな編成ですね。幅広いスタイルのロックに対応できるでしょう。えっ?、ドラム、ベース、キーボード?。うん、あたしもそれはアリだと思います。面白いサウンドが期待できますよね。まあ、ドラムとベースは必須、もうひとつの楽器を何にするかじゃないでしょうか。それも突飛な楽器じゃムリだしね。

だけど、この Morphine はドラム、ベース、バリトンサックスの3人編成。ロック・バンドでは、過去に例を見ない楽器編成じゃないでしょうか。しかも、ドラムのチューニングも低いし、2弦のベースを全てスライドで弾いてるし。曲によってはテナーサックスに持ち替えてますが、そのくらいじゃフォローできないほど、重心の低い独特のサウンドが広がります。

Revival / Gillian Welch

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リヴァイヴァル / ギリアン・ウェルチ 1996年
進藤むつみのおすすめCD (vol.36)

get "Revival"初めて Gillian Welch の歌を耳にする時、きっと誰もがこのアルバムの発売日を確かめてしまうでしょう。「ネオ・フォーク・リヴァイヴァルの旗手」というレコード会社の売り文句。ブルーグラス系フォーク調や、カントリー・タッチのサウンド。確かに聴いたその一瞬は、懐かしい時代を感じさせてくれるんです。更に、ジャケット写真の姿も見てしまえば、少なくても50年、素直な感覚でいえば戦前まで時代を遡ってしまうと思います。

だけど、やっぱり彼女は90年代のアーチストです。この "Revival" を聴き終わる頃、「ネオ・フォーク・リヴァイヴァル?、オルタナ・カントリーでしょ!」、ほとんどの人はそう口にしたくなるじゃないでしょうか。ギター弾き語りベースのサウンドにして、このオルタナ感覚。これは彼女の感性はもちろんのこと、パートナーの David Rawlings の才能と、プロデューサーの T Bone Burnett の力など、色んな要素が合わさった結果であり、どれかひとつでも欠けてしまったら、このアルバムから流れてくる空気は違うものだったと思います。

お誕生日のデコレーション・ケーキ

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いえ、買ったわけじゃありません。だいたい今は、バレンタインでの盛り上がりです。それに誕生日は先週・・・って、その誕生日自体がフェイクだし(笑)。ケーキ屋さんでウインドウを眺めてたら、チラシというかパンフレットが置いてあったんですよ。で、そのもらってきたパンフレットを、今見ていたんです。

スペシャル苺、フルーツ生クリーム、チョコ生クリーム・・・。うーん、どれも素敵です♪。だけど、それより写真にね、「おたんじょうびおめでとう さくらちゃん」のプレートが乗ってる写真が写ってて、これ良いなってね。来年は「むつみちゃん」バージョンのが欲しいなって、あたしは思ったんですよ。

だけど、さすがにデコレーションは、一人で食べきれませんよね。みんなで食べろって?。あたし、お友達いないんです(笑)。それに、誕生日はここだけの話だし。えーと、一番小さいので直径12cmか。だけど、あたしなら絶対「フルーツ生クリームデコレーション」だな。それだとSサイズでも直径15cm。これって、八つ割りカットで一人分ですよね。賞味期限は2日かな?。さすがに甘いもの好きなあたしでも、それじゃあね。

実際食べたら甘かったし、いくつも食べるのはムリそうでした。えっ、買ったのかって?。カットしたケーキですよ。今日は苺のショートひとつだけ、チョコレートケーキは明日にします♪。ふたつって?。ひとつだけじゃ買えなかったんですよ ・・・って、やっぱり言い訳?。ダイエットか・・・、忘れちゃった言葉だなあ(汗)。

しゃぼん玉の歌

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昨日、しゃぼん玉のことを日記に書いてる時、童謡が頭の中に浮かんでいました。いえ、書いてる時だけじゃなく、しゃぼん玉を吹いてる時もずっと。だから日記の中でも、「屋根まで上がらない」とか「壊れて消えた」とか、そんな言葉がでてくるんですよね。それでね、あたしは2番までしか歌詞を知らないけど、続きがあるのかって調べていたんです。

d-score 童幼、唱歌、クラシックの楽譜ダウンロード の中の シャボン玉 のページに歌詞はありました。そしてそこには、その歌詞の背景も一緒に書かれていました。

雨情は明治41年3月に先妻(高塩ひろ)との間に長女をもうけた。しかし長女はわずか7日で亡くなってしまう。彼の詞は、この悲しい事実がきっかけとなった、とも言われており、 (以下略)

ご存知でしたか。あたしは知りませんでした。そう思ってこの詞を読めば、意味が変わってきます。「生まれてすぐに」も「風々吹くな」も「シャボン玉飛ばそ」も・・・。軽い感じで言葉を借りたのを、反省しているあたしです。この歌って、鎮魂曲なんでしょうか?
 

シャボン玉 (作詞:野口雨情)


シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こはれて消えた

シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
生まれてすぐに こはれて消えた

風々吹くな シャボン玉飛ばそ

しゃぼん玉

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お皿を洗っていて、洗剤がギリギリだったんですよ。詰め替え用はあるけれど、今日の分だけは・・・って、逆さにしてパコパコやってたら、ちっちゃなしゃぼん玉ができました。珍しくはないけれど、しゃぼん玉なんてやってないなって、この冬のさなかに考えていたんです。

でね、今日コンビニで買い物してたら、「ドラえもんのしゃぼん玉セット」を見つけたです!。そうしたら、なんか猛烈にしゃぼん玉したくなっちゃって。冬だけど今日は暖かいし、税込み105円だったし。えーと「対象年齢3才以上」って「以上」だから、あたし的にはOKです(笑)。ただ、家だとちょっと恥ずかしいので、帰り道に公園で吹いてきました♪。

ホントに子供の頃以来、なんか懐かしい・・・。「下に向けてゆっくり吹くと、良くできます。」ってあるから、先がギザギザのストローを液につけて、「ふ〜っ」ってゆっくり膨らましました。そうしたらね、だんだんだんだん膨らんで、スゴク膨らんで「パチッ!」っと壊れて消えました。ダメじゃん・・・。だから今度は、「フー!」って、思いきり吹いたんです。

スゴイスゴイ!。何十個ものしゃぼん玉が、いっせいに現れました。風に乗ってどこまでも飛んでいきます。太陽の光を反射して、虹の色に光りながら。綺麗!・・・っていうより面白い(笑)。第2弾、スタート!。屋根のほうには、上がっていかないなあ。これって風次第なんですね。少しずつ弾けていくのに、ひとつだけフワフワと浮いてるのを追いかけてから、あたしは家路についたのでした。

Georgia Satellites / the Georgia Satellites

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ジョージア・サテライツ / ジョージア・サテライツ 1986年
進藤むつみのおすすめCD (vol.35)

get "Georgia Satellite"あたしは現実にアメリカに行った事はないんだけど、音楽を聴いていると、その土地ごとに特色があるのが分かります。アメリカン・ロックの中でも、そうなんですよね。東海岸、西海岸、南部なんて大ざっぱな分け方はもちろん、例えば同じカリフォルニア州でも、ロサンゼルスとサン・フランシスコの音は違います。たぶん、比べるつもりはなくても、たくさん聴けば感じる事ができると思います。

さて、この Georgea Satellites は、その名の通りジョージア州アトランタ出身のバンドです。南部の匂いをたっぷり漂わせたストレートな R&R で、ぐいぐい押してくるのが魅力的です。でもね、このバンドのメンバーへのインタビューを読んだ時に思ったんです。同じジョージア州のアトランタとアセンズだったかな、そのロックの違いは何かって。その答えは・・・「アトランタのが音がでかい」そうです(笑)。単純な答に笑ってしまったあたしですけども、ホントは R&R の聴き方なんて、そんなもんでいいのかもしれません。

Birthday?

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本当の自分の誕生日は置いといてですね、もし「進藤むつみ」の誕生日をがあるとしたら、いつなのかって考えていたんです。これがネット上のハンドルっていうだけなら、ブログをはじめた日とか、どこかで名乗った日になるのでしょう。だけど、あたしの場合、ちょっと違うんですよね。

「進藤むつみ」は、あたしが女性に変身するか、意識が女性になってる時に使っていた名前です。・・・ってことは、誕生日を決めるとしたら、初めて女装した日?。それとも初めて女装外出した日?。うーん、こういうのって、だんだんなんですよね。じゃあ「進藤むつみ」を名乗った日?。実はこれは覚えてないんです。

だけど、ひとつだけハッキリいえる日があります。「進藤むつみ」への一歩を踏み出した日。女装子「進藤むつみ」だけでは我慢できず、ある意味、後戻り出来ないことを始めてしまった日。それが一年前の今日、去年の2月9日でした。実は、おめでたい日じゃないんです・・・けど、あたし的にはやっぱり記念日なんですよね。

という事で、2月9日を「進藤むつみ」の誕生日に決めました!・・・って、何だそりゃ(笑)。今日の夜は、無理やり誘い出したお友達と会ってきます。まあ、一緒にお祝いしてくれる訳じゃないんですけどね♪。

冬の山は綺麗に見える

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「寒い寒い」の、泣き言が得意なあたしです。水道が出なかったり、オリーブオイルが凍ったり、灯油の使用量が凄まじかったりと、ホント大変な季節なんです。だけど、実は冬だって、悪いことばかりじゃありません。他の季節との違いを感じるのは、空気が澄んでいることなんです。もう、これだけは比べ物にならないんですよ。

前に少しお話しましたが、そのことを一番感じるのは、山の見え方です。この辺りって360度、どちらの方向を見ても山なんだけど、もうクッキリなんですよ。「自分と山の間の空気が、他の季節は濁ってるの?」って思うくらい。そうだなあ、きっと目が悪い人が、眼鏡をかけた感じじゃないかしら。

だから、もしこの辺りに遊びに来るなら、絶対に今の季節です。夏の避暑のイメージのが、強いかもしれませんけどね。遠くのお友達と電話をしてると、「遊びに行きたいけど、もう少し暖かくなってから」って、言われるんですよ。だけど、それは違うって。寒いけど今なんだって・・・って言っても、冬は誰も来ないなあ(笑)。

でね、今日ふと思ったのは、下から見てこれだけ綺麗に思うなら、上から見るともっと綺麗なのかしら?。冬山に登る人って、それもあるのかしら?。話を聞いてみたいなあ。あたしの廻りには、・・・うーん、登りそうな人っていないんです。

納豆はパンでも食べられる

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さて、あたしの大好きな納豆のお話です。納豆って万能だと思いませんか?。白いご飯やアレンジ料理はもちろん、おうどんもOK、チャーハンやスパゲッティーでもOK・・・って話を、お友達としていたんですよ。そうしたら彼は、「だけど、パンだと駄目だよね?」って言うんです。いえいえ、そんなことはありません。あまり知られてはいませんが、納豆はパンでも食べることができるんです。

だけど、他の食べ方の時みたいに、タレや辛子は使いません。使うととっても不味いです(笑)。プレーンか塩ですね。辛子は・・・、サンドイッチにマスタードはありだから、少量ならいいかなあ?。あたしは要りませんけどね。さあ、食パンにかき混ぜた納豆を挟んで、食べてみましょう!。・・・それだけで、食べれるんです。食べられるんですよね。だけど、これだと物足りないのね。

でね、パンと納豆だけじゃなく、ちょっと別のモノもトッピングしてみましょうか。
【納豆+シーチキン】
・スパゲッティーじゃないですが、これだけでスゴクしっかりした味になります。違うのは、味付けが塩って事かな。コショウひとふりもOK。
【納豆+ハム、納豆+ベーコン】
・これって不思議かもしれないけど、意外にあうんですよ。ハムだと生でもいいのかな。だけど、少し焼いた方が美味しくいただけます♪。

あたしがいつもこだわってる 賞味期限切れの納豆 は、パンの時には避けましょうか。発酵の進んでない、あっさりしている方が合うような気がします。

ひとつ問題としてはですね、毎日食べたくなるほどは、美味しくありません(笑)。ここまで読んでいただいた方には、ごめんなさい。うん、「パンでも食べられますよ」ってくらいの、そのくらいのお話だったのでした。

Hot Space / Queen

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ホット・スペース / クイーン 1982年
進藤むつみのおすすめCD (vol.34)

get "Hot Space"それこそ、数ある Queen のアルバムから "Hot Space" を持ち出してくるだけで、あたしの趣味が疑われるのは分かっています。なにしろ彼等のアルバムの中で異色作なのはもちろん、「82年最も期待外れだったアルバム」と音楽誌で評されたくらいですから。どうしてこのアルバムは、そんな評価を受けたのでしょう。そのあたりを考えていくのに、まずは彼等のサウンドの特徴をお話してみたいと思います。


Queen は1971年に結成、73年にデビューを飾ります。当初イギリスでは受け入れられずに、日本から火がついたのは有名な話です。その頃からオペラ・ヴォイスと呼ばれた Freddie Mercury の歌声は特徴的ですが(あたしは、世界一美しい声を持つロック・ヴォーカリストだと思っています)、サウンドとしてはストレートなロックでした。意外にハードなね。少しずつサウンドを変えていく彼等ですが、最も Queen らしいアルバムといえば、75年の "a Night at the Opera" になるでしょう。

春が待ち遠しい

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さてさて、立春です。今日から春です。・・・うちは、「どこが?」ってほど寒いんですけど。今朝もマイナス9℃でした。えー、水道は出ました(笑)。それでも、あと一週間くらいで、寒さのピークは越えるかな?。春が待ち遠しいあたしです。

それで、立春で思い出したんだけど、県内でも豪雪地帯に住んでる方と、お話した事があるんですよ。山の麓というと、雪国って印象で見られちゃいますが、うちの辺りじゃありません。この辺で残ってるのは、道路の両わきくらいですから。

うちとは比べ物にならないほど、雪が降る地域なんです。以前聞いた「今年は暖かくて、まだ3回しか屋根の雪下ろしをしてない」って話は、あたしの想像を超えていました。その方がね、「立春までは降った分だけ雪が増えるけど、過ぎちゃうと降っても増えない」って言うんですよ。瞬間的な大雪はあるのでしょうが、やっぱり温度が上がってくるんでしょうね。

今その町の積雪量を調べたら、152cm でした。うーん、あたしの体の93% が埋まります(笑)。それこそ、春が待ち遠しいでしょうね。そして、地震の被害に遭われた地域は、もっと大雪なんでしょう。ホントに日本中で一番、春を待ち焦がれている人たちなのかもしれませんね。

豆まきしましたか?

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今日は節分でした。うちでもお豆を煎って豆まきを・・・って、実はまったく気にしてなかったのでした。ダメよねえ、こういう風習は大切にしなくちゃ。子供の頃は、喜んでまいたのに・・・。何かお豆と台所を探しても、納豆と冷凍のグリーン・ピースしか見当たりません(笑)。なんとか探しだした「でん六豆」を食べながら、今この日記を書いています。・・・もちろん、まいてはいませんが♪。

で、思えばスーパーの食料品の一角に、節分コーナーがあったんですよね。だけど「落花生」があったけど、それっていいんですか?。いや、いろんな意味で楽だと思うけど、何かが違うような気がする。一年間の健康を祈る訳ですから、やっぱり形に沿って・・・って、やらない人が言ってもダメよね(笑)。あたしにしたら、お正月のお飾りと一緒か。

そう言えば、年の数だけお豆を食べるんだっけ!。「でん六豆」って何個入り?。 ・・・えーと、95g(笑)。何個食べたかな?。あっ、いや、年の数自体を忘れました。そういえば、関西って巻き寿司を食べるんですよね?。えっ、くわえるの?。なんか、そっちのがいいなあ・・・と、食欲に走るあたし♪。

さあ、明日は立春!。立春は何を食べるんでしたっけ?・・・って、それも違うな(笑)。きっとあたし、お腹が空いてるんだな♪。

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