2008年6月アーカイブ

やたらと美味しいやたらご飯

| コメント(2)

湿気が高かったのかなあ?、今日はなんとも暑かった。こうなるとだんだんね、夏らしいさっぱりしたものが食べたくなるもの。そんなあなたにお勧め、『野菜のふりかけ』っていうか『野菜と漬け物のあえもの』っていうか、今日は『やたら』をご紹介しましょう♪。

材料:
ナス(1本)、キュウリ(1〜2本)、ミョウガ(2個)、オクラ(1本)、青唐辛子(1/2本)、味噌漬け(50g)、塩(少々)

作り方:
1. ナスはアク抜きをして、オクラはサッと湯がいて、ナス、キュウリ、ミョウガ、オクラ、味噌漬けは5mm角に、青唐辛子は細かく刻む。
2. 塩少々を加え全てを混ぜ合わせる。
3. 冷蔵庫で冷やして出来上がり♪

うーん、簡単・・・って、あたしはこんな手抜き料理しかしてないんだな(汗)。

yatara

あたし的には、ナスとキュウリが同じくらいの量になるようにしてる。味噌漬けは、何の味噌漬けでもよし。50g?・・・って、あたし量って作った事ないや(汗)。味の濃い漬け物なら奈良漬けでも。オクラがなければエノキを湯がいたのでも可。青唐辛子はこの辺りだとドコでも売ってるんだけど、東京だとあまり見ないものなあ。そんな時はししとう2〜3本で代用かな?。味噌漬けから塩分が出るから塩はホントに少しでね。足りなければ、食べる時に醤油をさしてもいいですから。

これをさ、ご飯にたっぷりかけて食べるんだけど、青唐辛子がピリリと味を引き締める。オクラ(エノキ)みたいなネバネバ系を入れるから、全体がまったりとまとまってる。もういくらでもお代わりできそうなくらい美味しいんですよ♪。今日は暖かいごはんで食べたけど、もっと暑くなると冷たいご飯で冷たいやたらがいい。ホントに真夏になると、それを冷たいお茶漬けや水漬けで食べるのもいいんですよね。

県北部の郷土料理らしいです。名前の由来は『やたら何でも入れる』とか『やたら切り刻むから』だとか。あたしは庭のミョウガが食べきれなくて、料理法を探してて見つけたんだけど、いつの間にか夏の必須料理になってしまったのでした。ただ、ナスとキュウリとミョウガですからね。決して栄養があるとはいえませんけどね♪。


・・・なんか、料理ブログ化してきたな(笑)。

田舎育ち

| コメント(4)

周りを見回せば、360°山に囲まれてるわけなんです。まあ、盆地だから当たり前なんですけどね。普通の家の向こう側にはもちろん、5階10階建てのビルが遮っても後ろには山が見えてる。それもどっちを向いてもですからね。引っ越してきた当初は相当な感動だったし、なんか山が見えてると安心してくるのも不思議だった。

歩いてくのは辛いとしても、ちょっと車を走らせれば山の中に行ける。河原などの水辺もある。動物や虫たちも豊富にいる。大人よりも、こんな中で育つ子供は幸せだよなって思うんです。あたしの子供の頃は?・・・っていえば、東京近郊の生まれですからね。こんなにいっぱい自然はなかったなあ。それでも・・・、まあチョットは田舎っぽいトコロもあったような気がするんです。

I love you

| コメント(8)

読売新聞のサイトに発言小町ってコーナーがありまして、少し前に 「I love you」って日本語でなんていうの? ってトピックが立ったんですね。外国人に聞かれたんですって。『日本人はそんなこと言わない』から始まって、『愛してる』『好きだよ』『大好き』『めっちゃすきやねん』、更には二葉亭四迷や夏目漱石はこんな風に訳したとかの話が出て、あたしは興味深く見ていたのでした。

で、あたしに『I love you って日本語でなんていうの?』って聞かれたら、やっぱり『愛してる』って答えます。教科書どおりですけども。だけど、自分で言うか?って聞かれれば、ちょっと違う。詩に詠う事はできても、自分で『愛してる』なんて口にしても心がこもらないんですよ。

過去を振り返ってみると、えーと、男性モードで女性と恋愛してた時ですけどね。『愛してる』とは言いましたさ。だけど、あたしも『日本人はそんなこと言わない』と思ってるのかなあ。心がこもらないっていうか、白々しいっていうか。だから『ここぞ』って時に使うセリフにして、普段は『好きだよ』って言うことが多かった気がするんです。

ただ・・・、『好きだよ』もなんか違うんですよね。うん、心をこめる事はできるんだ。白々しいとも思わない。だけど、しっくりこないって言うのかなあ。心から湧き上がってくる感じがしない。じゃあ、他に言葉は?・・・って考えても浮かんではこない。結局、違和感を感じながらも『好きだ』と繰り返して、恋愛を続けてたような気がします。

でね、あたしはそのうち女性モードで男性と恋愛するようになったわけだ。それで、ある日に口から自然に出た言葉に、『これだ!』って思ったんですよね。

大好き♪

この『♪』が付くニュアンスがポイントね。まあ、ハートマークでもいいですけども(笑)。これこそ何の嘘偽りもない、あたしの心のままだと思ったさ。そうか、これが男性モードだと言えなかったんだな。

『日本語で何て言うの?』って聞かれたら、やっぱり『愛してる』だと思います。だけど『あたしなら』って聞かれたら、『大好き♪』なんだと思う。・・・まあ、あたしは恋愛に懲りちゃったトコロがあって、当分そんな言葉を言う機会はなさそうなんですけども(涙)。

進藤むつみ風ゴーヤチャンプルー

| コメント(2)

これだけ昼間暑くなると、バテたりしないようにしっかり栄養を取りたいもの。ゴーヤのビタミンCは熱を加えても壊れないって話だから、今夜のおかずにゴーヤチャンプルーはいかがでしょうか?。

材料:
ゴーヤ、豚肉、卵、しめじ、塩、胡椒、コンソメ、サラダ油(すべて適量)

作り方:
1. 卵はふんわりスクランブルエッグにしてよけておく。
2. ゴーヤ、豚肉、しめじを炒めて、コンソメ・塩・胡椒で味付けを。
3. 卵を戻して炒め合わせて出来上がり♪

うん、なんて簡単・・・っていうか、『すべて適量』なんていい加減なレシピをあたしは見た事がない(汗)。


豚肉はバラでも小間でもいいんだけど、あたし的には青椒肉絲みたいに細く切ったお肉が好みかな?。ゴーヤは縦半分に切って種とワタを除いて、5mmくらいの厚さでザックリと半月切りに。しめじがなければエリンギでも可。ポイントは豆腐を使わない事と、卵は最後に流し入れるんじゃなくてスクランブルで作っておく事。コンソメと塩・胡椒の味付けもあって、何ともさっぱりしたゴーヤチャンプルーになっています。

でさ、実家に帰った時に作った事があるんですね。うん、結構好評だった。普段あまりゴーヤを食べないらしい弟も『美味しい』って食べてくれた。だけど、弟は『でも、これはゴーヤチャンプルーとは呼べないよね』って言うんですよ。えっ〜!、何で?。豆腐を使ってないから?。それともコンソメ味だから?。

考えてみると、一人暮らしの料理って完全に自分の好みになっちゃうんですよね。作る料理も食材も、自分が食べたいものを選んでいるわけで、仕舞いには味付けも自分の好みへと変わっている。確かにこんなレシピは見た事ないものなあ。だけどさ、うん、まあ、こんな作り方もあるという事で、進藤むつみ風ゴーヤチャンプルーのご紹介なのでした♪。

近くにある町の、そこの大きな駅から5分くらいのトコロかなあ・・・を歩いていると、突然街頭のスピーカーが鳴り始めたんです。『◯◯市役所からのお知らせです』って。事件かなあ・・・と思って耳を澄ますあたし。まあ、耳を塞いでいても聞こえるようなボリュームなんだけど、お年寄りが行方不明なんて放送もたまにあるし、一応真面目に聞いていたんですよね。

◯◯市役所からのお知らせです。ただ今、△△町1丁目に猿が出没しています。窓を閉めて侵入を防いでください。

そりゃあ、猿に悪戯されたらたまりませんものね。急いで窓を閉めないと・・・って、真面目に聞くんじゃなかった(汗)。うう、田舎だなあ。あっ、近くにある町で、決してあたしが住んでる町じゃありませんからね・・・と、強く言ってみる。

刺身のつまは飾りじゃない

| コメント(0)

水分を多く持った刺身を乗せる台としてダイコンの千六本を使うと、出た水分は即座に隙間を通って下に落ち、刺身を水っぽくしなくてすみます。その他、一緒に食べることでさっぱりとした口直しになる、ダイコンの持つ消化酵素の働きも期待できるので一石何鳥もの優れものというわけです。

市兵衛さんの釣魚料理基本編:刺身より)

まあ、飾りでもあるんですけどね。殺菌って事だとわさびや大葉の方が意味がありそうだし、あたしは大根は口直しって感覚が強かったのでした。


家から南に抜ける国道沿いに一軒のドライヴインがありまして、そこは結構な山あいだったりするんだけど、いつも大型トラックがたくさん止まって繁盛してる。店の前の道はあたしは月に何回か通るんだけど、そこで食事をするのは、まあ精々年に1回ってトコかしら?。不味いわけじゃないし、安くて量も多いし、煮物や揚げ物とか単品メニューも充実してて面白いんだけど、ちょっと味付けが濃いんですよね。

あたしの友達が、ある時その店で食事をしたそうな。刺身定食を頼んだそうな。山の中の食堂で刺身・・・って話はこの際置いといて、出てきた刺身を見ながら『何か違う・・・』って思ったらしいんですよ。だけど、一瞬何が違うのか分からなかったんですって。でも、まあ、ご飯とお味噌汁と漬け物とお刺身を食べ始めたらしいんだけど、そこでふと違和感の原因に気付いたらしいんです。

そのお刺身にはね、大根じゃなくてキャベツの千切りが添えてあったんですって!。

その話を聞いてから、あたしはそこで食事をする時は『刺身定食』を食べてる人がいないか店内を見回す癖がついちゃったんだけど、残念ながら一度もお目にかかった事がない。かといって、自分で頼む勇気もなくって、今でもキャベツの千切りが添えてある刺身定食を思い浮かべながら、その店の前を車で通り抜けているのでした。

・・・水っぽくしないとか、口直しだとか、消化酵素だとか、キャベツだとどの役目も果たしそうもないものなあ(笑)。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 8.4.0

このアーカイブについて

このページには、2008年6月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年5月です。

次のアーカイブは2008年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。