2009年5月アーカイブ

表の顔と裏の顔

| コメント(0)

balancing toy balancing toy

トマト&ピーマン

| コメント(4)

少し前・・・っていうか、ずいぶん前になりますか。 Rocking, Reading, Screaming Bunny さんの ある日の日記 を見ていたら、『この数年、野菜は何もつけずに食べる。(中略) 新鮮な野菜なら、ただ茹でるだけできちんと味がする。』ってありまして、うーん、これはあたしと逆だなあ・・・って思いながら読んでいた。

もちろん、新鮮な野菜の美味しさは分かってる・・・つもり。あたしが極力地物の野菜にこだわって買ってるのも、そういう事なんですね。で、元々あたしは野菜には塩だけ軽くふって食べる事が多かったんだけど、それがだんだんとドレッシングとか使うようになってきた。たぶん、あたしは今になって調味料・・・、特にドレッシングに目覚めちゃったような気がするですよね。

ここ1年くらいのお気に入りといえば、なんといっても『サラダをおいしくたべるお酢-まろやかトマト酢』です。もちろんお酢って名前のドレッシングですけどね。ちょっと味付けは濃いけれど、もう虜になるくらい夢中になっちゃった。これを含めてだいたい2〜3種類を置いていて、その日の気分によって使い分けているんです。

で、じゃあ、ドレッシングをかけずに食べる野菜が全くないかといえばそうでもない。いつもそうしてる野菜も二つあって、そのひとつは・・・トマトです。トマトがさ、あたしは一番新鮮さを感じるんですよね。太陽の光をいっぱいに浴びて、豊かな大地に育まれた・・・って何の宣伝文句か分からないけど、そんな事を思わせるくらい新鮮なトマトは美味しいと思う。せめて塩だけ、できればそのままで食べたいトコロ♪。

と、もうひとつは実はピーマンなんです。ピーマンをサラダで食べる時って、千切りにする事が多いじゃないですか。だけど、あたしは四つ切りにして種を取っただけで、軽く塩をふって食べている。ちょっと苦くて歯ごたえがあって、それがもう美味しいんだっての♪。それと、バリバリとピーマンをかじってると、なんか脳内に麻薬みたいのが出てくる感じがして、しばらくピーマンを食べないと『ああ、ピーマンが切れた』って思っちゃたりしてる(笑)。

うん、別にあぶないモノを食べてるわけじゃないんですけどね。ドレッシングに目覚めたあたしでも、トマトとピーマンだけは塩だけ軽くふって食べたい野菜だったりするです♪。

しみじみとあたしの好きな言葉

| コメント(0)

神奈川に生まれ育ったあたしとしては、言葉遣いはもちろん神奈川のもの。まあ、両親共に神奈川の人間なわけで、特にあたしは母の影響がスゴく大きくって、その言い回しをそっくり引き継いじゃってるんですよね。ただ、惜しいかな、高校の時にかなり意識して標準語に直そうとしちゃった。それでも、どうもあたしと話してるとすぐに神奈川の人間だって分かる人もいるみたいで、社会に出てからもそんな事を指摘されたりしています。

その後、信州が気に入って毎年何回も旅行に訪れて、それが高じてこっちに引っ越して来たあたし。最初はほとんど信州の言い回しとか方言って気にならなかったんですね。単語もそうだけど、特にイントネーションが東京のものとあまり変わらなかったからだと思う。しかも、旅行に来てた頃からの友人知人は今考えても訛が少ない人たちだったし、極端な言い方をすれば、あまり方言のない地域だと思ってたくらいでした。

で、こっちに来て就職して会社の人と話していたんです。会話の中で、あたしとしては『そうかな?』って返事が返ってくると思ってたトコロで、彼は『そうかやぁ?』って言ったんですね。・・・『〜かや』?。それってもしかして方言?。それがあたしと信州の言葉との最初の出会いだったんだけど、それからいろんな人と話していると、言葉遣いが意外に違う。基本はね、標準語っぽいんです。だけど、なんか微妙なとこに違いが出てくるんですよね。

まあ、あたしは信州っていっても中部と呼ばれる地域にしか住んだ事がないし、なのに仕事で県内の別の地域の人との付き合いもあったりして、ホントにこの辺りの言葉を理解してるわけじゃない。それでも、あたし的に気になった言葉遣いや方言の話をしてみたいなと思うんです♪。

食べてると笑われるお菓子

| コメント(2)

3時のおやつでも友達の家ででも、ドライブしてる時でもいいんですけどね。お菓子を出してきて広げるとするじゃないですか。そうするとみんな『まったく進藤さんはお菓子好きなんだから』って言ってくるんだけど、なのに『食べる?』って聞くと『うん♪』って。なにさ、他人の事言えないじゃない。いい歳した大人になったって、結局みんなお菓子好きだったりするんですよね。

あたしは和菓子系が一番好きなんだけど、みんなで広げてお裾分けって事になると、どうしてもスナック菓子とかチョコレートとかが多くなる。その中で受けのいいもの・・・っていうと、やっぱり新製品ですよね。ホントの新しいお菓子じゃなくても、新味とか季節限定品とか出るじゃないですか。たとえばポテチだと梅塩味とかペッパー味だとか。これって前にも出てたよね?・・・とか思うんだけど、それでも一口食べたくなるのが罠だったりします。

あと受けがいいのは・・・懐かし系のお菓子かなあ。ピーせんとかかりん糖とか歌舞伎揚げだとか。ぜんぜん贅沢なお菓子じゃないんだけど、子供の頃から繰り返し食べてるお菓子って、なんか安心できるんでしょうね。その手のお菓子であたしがよく買うのは、まずは太鼓せんべい。知ってます?。すっごく好きなんですよね。あとは芋ケンピとか源氏パイとかは、ついつい繰り返し買っちゃうお菓子なんです。

さてと、逆に食べてると笑われるお菓子もあるんですよね。

あたしが買う中では2種類なんだけど、その一つ目は・・・たまごボーロ☆。えーっ!、美味しいじゃないですか。甘くてさくっとして、だけど口の中に入れてるとしゅわっと溶けちゃったりして。あのちびっこい大きさもお気に入り。と、もう一つは・・・ミルキー☆。あの懐かしい甘さには心からホッとします。しかも今年は一番のお気に入りのバナナミルキーが季節限定で出てるもんだから、一日一回はバナナミルキーなあたしだったりするんですけどね。

たまごボーロとミルキー。特定の人に・・・じゃないんですよね。誰に見られても笑われちゃうし、『食べる?』って聞いても『いらない』って言われてる。お菓子は子供のためでもあるわけだけど、この二つだけはさすがにあまりにも子供っぽすぎるのかもしれないな・・・と解析してるあたしなんです。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 8.4.0

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年4月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。