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sky

やっぱり空かもなあ・・・、信州と東京の一番の違い。引っ越しする頃にも思ったんだけど、どちらを向いても山が見えるってのはもちろん信州らしい。でもね、空が広い事の方が特徴だったりするのかも・・・って思うんです。

まあ、今住んでる東京近郊の実家や仕事先は結構のんびりした場所だったりして、都会ほど空が切り取られるって事は少なかったりする。ちょっとした高台に登れば、ずっと、まあ180°は見回せたりするんだけど、なんかさ、空が狭い。うん、空が窮屈な感じがするんですよね。ドームの天井を見てるみたいな感じ。

それに比べて、信州の空は一回りも二回りも大きいような気がします。雲や太陽は意外に近かったりするんだけど、その向こうには、ひたすら広がる空がある。・・・だから、のんびりするのかもなあ、人間も。10年住んだあたしものんびりしっぱなしだったから、今でもそこから抜け出せなかったりするのかもしれません。

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このページは、進藤むつみが2011年7月25日 21:49に書いた記事です。

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