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winter

やっぱり信州は冬だよな・・・とあたしは思う。何度か信州に遊びに行くのなら、一度は冬の信州を見て欲しいなと思ってる。

もちろん春夏秋冬それぞれの美しさがあるし、あたしか住んでいた辺りは雪景色にもならないし、一見するとただ冬枯れしただけにしか見えないかもしれない。だけど、透き通った空気がピン・・・と張りつめている。緊張してるんですよね。これだけは、他の季節だと味わえないよなと思うんです。

まあ、寒かったですけどね。春が待ち遠しいな・・・とも思いながら、それでもこの季節だけの空気を楽しんできたあたしだったりするです。

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冬の透き通った空気というのは、子どものころは「におい」として感じてました。でも、季節にもにおいがあるなぁというのは、大人になってからは鈍感になったのか、今はさっぱりです。冬のにおいが一番好きでしたね。何か凛として、確かに緊張感のあるような清浄な感じ。ああ、でも今は年のせいかひたすら寒いw。朝起きるのが辛いです。しかし、信州といえば冬はどこも白銀の世界だと思っていたけど、雪の降らないところもあるというのは知りませんでした。

>poppoさん。におい・・・っていうのは、素敵な感覚ですね♪。
もちろん東京近郊でも冬は緊張感はあるけれど、信州の冬の朝の場合、あと10℃温度が低くなる分、緊張感や透明感が高まるんですよね。そして・・・朝起きるのが辛い感も(笑)。
信州で雪が多いのは県の北部になりますか。あと、山あいの町村とか。あたしが住んでた県中部だと、せいぜい20cmくらいの雪が年に2〜3回かなあ。それも、全国的にもまれな晴天率のおかげで日なたはすぐ溶ける。逆に日陰はカチンカチンに凍ってる。雪っていうより氷の世界かも。『寒さは厳しいけど雪はない』って東京の友達に話したら、『何だ、つまらない』って言われたのを思い出します。

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この記事について

このページは、進藤むつみが2011年1月25日 14:18に書いた記事です。

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