あなたの大きな瞳に 吸い込まれてしまいそうで あなたに見つめられる時は あたし少し期待してる 吸い込まれてしまったら あたしたち ひとつになれる?
あなたの囁く声が あたしの体に染み込んでくると 染み込んできた部分は あなたの色に染まりはじめてる 全部染まってしまったら あたしたち ひとつになれる?
折れそうなほど強く あなたはあたしを抱きしめて このまま壊れてしまえば あたしきっと幸せだと思う もしも壊れてしまったら あたしたち ひとつになれる?
おばんでやんす♪
や・・・・。 ずっと考えてたんですけど、結構わしこの詩を読んで寂しさを感じてしまったんですよね。 『ひとつになれる』というキーワードが寂しさを連想させてしまいましてね。
『ひとつになる』と言うのは盛り上がってる時には誰でも一度は『ひとつになりたい』と思ってしまうものなんですよね。 でも『ひとつになる』て言うのは『一人になる』と読み替えて考えると凄く寂しい。 『ひとつになれない』のもやっぱり寂しい。 どちらにしても寂しい、といつか思う日が来るのかも知れないと思っちゃうのはそれこそ『寂しい』のでしょうね。 溢れるほどの幸せを謳っている筈なのに、ふと『寂しい』と思ってしまったうさぽんなのでした。 ・・・・もうすぐ冬なのね(笑い)
>usagi3さん♪ これはそう読み替えると、とんでもなく寂しい情景が思い浮かびますね。うーん、あたしはそこまで考えていなかったな・・・。 確かに『ひとつになる』こと自体が、夢でしかないと思うんです。勘違いかもしれない。『ひとつになれる?』って聞かれた方も、何て答えたらいいのか困るでしょう。そう考えると、この詩って逆に『ひとつになれない』事を歌っているわけで、本質的に『寂しさ』を感じさせてしまうのかもしれないなあ。 まあ、盛り上がっているその場では、もちろん『ひとつになろう』と思うはずだけど、いろいろな読み方ができるのが、詩の面白さかもしれませんね。 ・・・冬ですね。まったく秋でさえ寂しいのにさ。
このページは、進藤むつみが2005年10月20日 23:44に書いた記事です。
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おばんでやんす♪
や・・・・。 ずっと考えてたんですけど、結構わしこの詩を読んで寂しさを感じてしまったんですよね。 『ひとつになれる』というキーワードが寂しさを連想させてしまいましてね。
『ひとつになる』と言うのは盛り上がってる時には誰でも一度は『ひとつになりたい』と思ってしまうものなんですよね。 でも『ひとつになる』て言うのは『一人になる』と読み替えて考えると凄く寂しい。 『ひとつになれない』のもやっぱり寂しい。 どちらにしても寂しい、といつか思う日が来るのかも知れないと思っちゃうのはそれこそ『寂しい』のでしょうね。 溢れるほどの幸せを謳っている筈なのに、ふと『寂しい』と思ってしまったうさぽんなのでした。 ・・・・もうすぐ冬なのね(笑い)
>usagi3さん♪
これはそう読み替えると、とんでもなく寂しい情景が思い浮かびますね。うーん、あたしはそこまで考えていなかったな・・・。
確かに『ひとつになる』こと自体が、夢でしかないと思うんです。勘違いかもしれない。『ひとつになれる?』って聞かれた方も、何て答えたらいいのか困るでしょう。そう考えると、この詩って逆に『ひとつになれない』事を歌っているわけで、本質的に『寂しさ』を感じさせてしまうのかもしれないなあ。
まあ、盛り上がっているその場では、もちろん『ひとつになろう』と思うはずだけど、いろいろな読み方ができるのが、詩の面白さかもしれませんね。
・・・冬ですね。まったく秋でさえ寂しいのにさ。