水芭蕉の花が咲いている

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毎日日記の書き出しになってる桜が、やっと咲きはじめました。近くでは5分咲きのトコもあるのに、ホントにやっと。満開までは、まだまだかかりそうです。

でね、かわりじゃないですが、水芭蕉を見てきたんです。昨日の夕刊に『水芭蕉が見ごろ!』ってあったんですよね。それで、ちょっと見たくなっちゃって。人造湖のほとりの公園・・・って、たいした場所じゃないですよ。うちから10kmくらいかな。国道からちょっとだけ入ったトコ。近くを通ったついでにね、寄ってきたのでした。うん、これは田舎に住んでる特典ですね♪。

着いてみると、一面水芭蕉の花が咲いていました。綺麗・・・♪。だけど、前に来た時より増えてます?。あたしは、去年は来ていませんね。一昨年・・・いえ、一昨昨年かもしれない。これって20年近く前に愛好家の方が、4株を植えたのがキッカケなんですって。今は株分けしたり、水路を整備したりして4,000株!。やるもんですね。県内の最大の群生地は80万株っていうから、それに比べれば細やかですけど、この辺りではすっかり名物になっています。

水面から、20cmくらい顔を出してるのが多いです。ホントに頭だけ見えてるのもあるし、まだしばらくは楽しめそう。もう一度来てみようかしら?。ちなみに白いのは花じゃありません。仏炎苞って言うんですって。それに包まれた黄色いのが花穂。だけど、白いのが綺麗だし、花って感じがするんですよね。あたしは思わず歌を口ずさみながら、公園を後にしたのです。

夏の思い出 (作詞:江間章子)

夏が来れば 思い出す 遥かな尾瀬 遠い空
霧の中に 浮かび来る 優しい影 野の小道
水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている 水のほとり
石楠花色に 黄昏る 遥かな尾瀬 遠い空

(momo-mid.com の 山の愛唱歌集「夏の思い出」より)

あれっ?、ちょっと待って!。夏じゃないんですけど。今は可憐な水芭蕉も、そのうち1m近くになっちゃうんですよね。風に揺られて笑ってるみたいで、風情もなにもありません(笑)。えーと、どう考えたら良いのかしら。尾瀬のがうちより寒いって事か・・・。

skunk cabbage

コメント(6)

最初は4株が4000株~~!?いやあ、それはやるもんだ。うちの近所もすごく田舎で、我が家の母がね、花が好きなもんだから、バス亭の前にちょっと水仙や菜の花、霜知らずとか植えてたりするのね。そしたら近所のおじちゃん(お爺さんか)が、また燃えて色々植えて、目を楽しませてもらってたんだけれど、車で来た人がごっそり盗ってくだよーー。花泥棒は罪にならんとは言うけど、おじちゃんがっくしーー。そりゃそうだよね。
だからこの水芭蕉、そこまでなったっつうのは、周りの人達もいい人が多い土地柄なのね~~。・・・って感心するポイントが間違ってる???
1mの水芭蕉見た事ないーー!!風情もないのね?でも風に揺られて笑ってるって、・・・何か惹かれる。がさつはがさつを・・・いや違うっ!!←最近独り言が多いんです。

>kazooさん♪
車で来てごっそり取ってったら、やっぱり罪だと思いますよ。せめて一輪だったら、許されるのかもしれませんけどね。おじちゃん、可哀想。
うちの近所の道も両側に花が植わっててですね、これから楽しみな季節になります。花を愛でる心なんて忘れてるようなあたしでも、やっぱり優しい気持ちになれたりするんです。いえ、優しい気になるだけかもしれませんけど(笑)。
水芭蕉は、やっぱりたいしたモノですよね。自然の大群生地って、県内だともっと北部なんですよね。この辺りだと、育て難かったのかもしれないけど、守る会って言ったかな?、ありがとうございますって思います。
それと、1mはオーバーだったみたいです(汗)。調べてみると80cmですって。これって、花も白い仏炎苞もなくなって、葉っぱだけが大きくなっていくんですよね。しかも、しっかりしたゴワゴワの葉っぱになって、一斉に風に揺られてるのを見ると、ホントに笑われてるように思えました。うん、嘲笑されたって感じかな。ホントに、風情もなにもありません。
ちなみに英語で水芭蕉は、『skunk cabbage』ですって。これも風情がないわ(笑)

『skunk cabbage』!!!!
・・・・実も蓋もないとはこの事ですな~~~。おほほほほほほ。

>kazooさん♪
ね〜っ☆ まったく、もうチョット言葉を選べなかったんでしょうか(笑)。

  夏がくぅ~れば思い出すぅ~♪  イタイ思い出。

  中学生の音楽の時間。  芸術系の先生ってよくヘンな事をさせるもんなんですけど、この時は『夏の思い出』を聴いて絵を描けというもの。  イメージ貧困のわしはしょうがないんで子供にランニングを着せて麦わらかぶせ、虫取り網持たせた上でトンボを描いたさ。  それ見て『フン』と笑うセンコー(怒)  後から尾瀬って自然公園で環境保護されてるって聞かされて恥ずかしい思いをしたです。  性格の悪いヤツだったでし(ぶぅ~)  以来この曲を聴いたり水芭蕉を見たりするとこの時のイタイ思い出が蘇りますの(泣く)

>usagi3さん♪
だけどさ、だけど先入観というか、予備知識なしに『夏の思い出』って言ったら、そんなイメージになりません?。もう、素直に『夏!』じゃないですか。
『フン』ならば、どんなイメージで書かせたかったのかな。山と自然の景色?。水芭蕉の花?。そんな形式張ったのがOKだとすると、チョット違うような気がします。同級生の人たちって、どんな絵を書いたのでしょうか。
それと、さっき思い出したんですけど、この歌って母がよく歌ってたんですよね。今でも夏になると歌ってるのかな?。きっと、大好きな歌なんだろうなあ。

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この記事について

このページは、進藤むつみが2005年4月14日 23:40に書いた記事です。

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