麦茶はじめました

ずっと、はっきりしない天気が続いててですね。雨の日が続くって感じじゃないんだけど、一日中晴れてる日は少ないような気がします。昨日にしても朝はピーカンだったのに、お昼ぐらいにヤバイ!って感じになってきてね。だけど、今日は一日いい天気でした。洗濯物を乾してって大正解☆。そして、朝の出がけにね。ティーバックの麦茶を作ってきたのでした♪。

麦茶って不思議な飲み物で、暑くないと飲みたくならないんですよね。昨年の日記にも書いたけど、麦茶には『血液サラサラ』にしたり『胃の粘膜を保護』したり『体を冷やす効果』があったりって、まったく夏の飲み物だからなのかもしれません。涼しい時は、体が求めないって事ですね。このトコロ、昼間は初夏!って感じでも、朝晩はやっぱり涼しくて、ついついあたしは作りそびれていたのでした。

で、麦茶。昨年の夏の終わりに切らしちゃって、これって毎年少しだけ足りなかったりするんだけど、悩んだ末に追加で買ったんです。余っちゃう事がわかっててね。その後、半分は友達に引き取って貰ったわけだけど、結局余りはストーブを焚く頃に処分しちゃったんです。うん、もったいないけど、年越しはできませんからね。

と、あたしは思っていたんだけど、GWに実家で話をしてたら、母は毎年最初は年越し麦茶を使うんですって。え〜っ?、それって大丈夫なの?。賞味期限を見れば1年以上あったりするんだけど、これって未開封の場合ですよね。湿気ないように袋に入れてグルグルにしたとしても、香りとか飛んじゃうんじゃないの?・・・なんて文句を言いながら、しっかりティーバック5〜6個貰ってきたのでした(笑)。

そうして作った年越し麦茶。実家は煮出しで、あたしは水出しですけどね。ただ、うちは井戸水使ってる分プラスだから、差し引きゼロかしら?(笑)。うん、そうして作った年越し麦茶。さっき飲んでみたんだけど、うーん、やっぱり香りが飛んでるような気がするんですよね。それとも年越しって先入観が、そう思わせるのかな?。新しいのを買って比べてみないと、ハッキリわからないと思ったあたしなのでした。

posted by 進藤むつみ on Spring, 2006 in

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